今日、友人と二人暮らしをしていた次男が引越をしました。
元夫と二人暮らしをする事になったのです。
その為、親権も元夫の方へ移す事になりました。書類上の事ですが、ちょっと寂しい気もします。
次男はこの春から専門学校の3年生。社会福祉士の資格を取るべく、実習の日々となりそうです。その為、バイトも出来なくなるだろうから、元夫に「1年だけ養ってくれ」と頭を下げたのだそうです。
1年後には就職して、本格的に自立の道を歩み始めるであろう次男。
元夫の侘びしい暮らしぶりや、自分の生活の事など、色々な事を考えての上の決心だったのだと思います。私は三男と同居して彼を養っていますし、三男坊のおかげで楽しい生活を送っています。それを次男は分かっていますから、父親である元夫を思いやっての部分もあったのではないかと私は思っています。
長男は旭川で「給料が少なくて生活が厳しい」などと愚痴をこぼしつつも、好きな仕事をして、充実した毎日を送っているようです。時々、私を心配して電話を掛けてきますが、たわいもない話をして終わる事が殆ど。お互いの生活が、それなりにやっていけている、という事を確認し合っておやすみ、となる感じですね。
三男坊は先日高校を卒業しましたが、希望した就職が出来ませんでした。暫くはアルバイトをしてお金を貯めつつ、就職先を模索する様子。
どうしても和食の料理人になりたいという希望があるので、今のところ妥協する気は無いようです。まあ、気が変わるかも知れませんけど(笑)
それぞれに優しい子に育ってくれました。
私の自慢の息子達です。
2009年03月29日
自慢の息子
posted by TOM迷里 at 18:59
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| 家族
2009年03月28日
フィギュア男子フリー、見応えありましたか?
昨日、地上波でもオンエアされた男子フリー。
並みいるトップが欠場OR引退した状態で、華のあるスケーティングが見られるか?…というのが、私の個人的見解だったのですが。
個人的には、5位に終わりましたが、イタリアのサミュエル・コンテスティが気に入りました。男子フリーでは、会場を味方に付けるようなパフォーマンスを見せてくれる選手が私の好みでして。
過去の選手で言うならフランスのキャンデローロとか…。
日本選手は、ジャンプをビシッと決めるが、表現力やスピンに問題あり、って感じですね。ステップもいまいち。それでもオリンピック出場選手枠はとったわけですから、敢闘と言うべきでしょう。 無良くんの将来性に期待、です。
並みいるトップが欠場OR引退した状態で、華のあるスケーティングが見られるか?…というのが、私の個人的見解だったのですが。
個人的には、5位に終わりましたが、イタリアのサミュエル・コンテスティが気に入りました。男子フリーでは、会場を味方に付けるようなパフォーマンスを見せてくれる選手が私の好みでして。
過去の選手で言うならフランスのキャンデローロとか…。
日本選手は、ジャンプをビシッと決めるが、表現力やスピンに問題あり、って感じですね。ステップもいまいち。それでもオリンピック出場選手枠はとったわけですから、敢闘と言うべきでしょう。 無良くんの将来性に期待、です。
posted by TOM迷里 at 11:50
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| スポーツ
2009年03月23日
読み応えアリ!『ジウ』シリーズ
「ストロベリーナイト」を読んで以来、かなり注目していた誉田哲也ですが、この「ジウ」は、また違う意味でスゴイ!!
基本的に文庫になってから(収納の関係で)本を買うようにしている私ですが、最初の『ジウ』を見つけて読んで、面白かったぁ〜。とそこで充分満足していたんですよ。
当然ソレで完結だと思うじゃないですか。それなのに、あろうことかある日の本屋で目の前に『ジウU』の文庫が!早速購入、あっという間に読破して、この意味ありげな終わり方は、まさか…などと考えていたところに、また本屋で見つけてしまった『ジウV』!!
当然、即購入、一気に読破しました。
最初の『ジウ』からは考えつきもしない展開。でも読み返せば、ちゃーんと伏線は張ってあるんですよね−。
緻密な計算と警察小説の名に恥じない考証。話の展開につれていかにもフィクション、というオーバーな話にはなっていくんですが、アクションあり、ほんのり恋もあり、女心の複雑さと男社会の微妙さと。
主人公である二人の女性警官の対比、その心理描写の心憎いところは、この人はホントに男性なのか?と疑問に感じてしまうほど、女心の揺れを上手に表現していて、全く脱帽です。
是非、読んでみて下さい。
多少グロい描写もありますが、不思議と血生臭さを感じさせない乾いた文体で、すんなりと読ませてくれます。上質のエンタテイメントとして読めます。
一読の価値あり!!ですよ!
基本的に文庫になってから(収納の関係で)本を買うようにしている私ですが、最初の『ジウ』を見つけて読んで、面白かったぁ〜。とそこで充分満足していたんですよ。
当然ソレで完結だと思うじゃないですか。それなのに、あろうことかある日の本屋で目の前に『ジウU』の文庫が!早速購入、あっという間に読破して、この意味ありげな終わり方は、まさか…などと考えていたところに、また本屋で見つけてしまった『ジウV』!!
当然、即購入、一気に読破しました。
最初の『ジウ』からは考えつきもしない展開。でも読み返せば、ちゃーんと伏線は張ってあるんですよね−。
緻密な計算と警察小説の名に恥じない考証。話の展開につれていかにもフィクション、というオーバーな話にはなっていくんですが、アクションあり、ほんのり恋もあり、女心の複雑さと男社会の微妙さと。
主人公である二人の女性警官の対比、その心理描写の心憎いところは、この人はホントに男性なのか?と疑問に感じてしまうほど、女心の揺れを上手に表現していて、全く脱帽です。
是非、読んでみて下さい。
多少グロい描写もありますが、不思議と血生臭さを感じさせない乾いた文体で、すんなりと読ませてくれます。上質のエンタテイメントとして読めます。
一読の価値あり!!ですよ!
posted by TOM迷里 at 20:37
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